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履歴マネージャ

プロセッシングの履歴

いつでも履歴マネージャに格納されているプロセスの情報、アルゴリズムを実行できます.ここでは利用されたパラメータや実行された日時も保存されます.

このように、プロセッシングフレームワークを使って開発された作業の追跡と管理、そして再度開発することは簡単です。

履歴マネージャは実行日時にしたがってグルーピングされたレジストリエントリのセットであり、任意の特定の時点で実行されるアルゴリズムの情報を見つけることを容易にします。

Figure Processing 31:

../../../_images/history2.png

履歴 win

プロセス情報は、アルゴリズムをツールボックスから起動された場合でも、コマンドライン式として保持されます。ツールボックスを使用してアルゴリズムを呼び出し、それからヒストリーマネージャでコマンドラインから呼び出したアルゴリズムを確認するため、それはコマンドラインインタフェースを使い方を学習するのにも役立ちます。

レジストリ内のエントリは別として、対応するエントリを単にダブルクリックすることで、プロセスを再実行することができます。

処理ログ

履歴ダイアログには実行コールのみではなく、実行時にアルゴリズムによって生成される情報が含まれています。その情報はQGISログ、 Processing タブ中に書き込まれます。

サードパーティのアルゴリズムは、通常、コンソールを介してユーザと通信し、それらのコマンドラインインターフェイスを呼び出すことによって実行されます。そのコンソールは表示されませんが、これらのアルゴリズムのいずれかを実行するたびにその完全なダンプがログに書かれます。その情報でログが乱雑になるのを回避するには、設定ダイアログのプロバイダエントリに対応するオプションを探して、各プロバイダについてそれを無効にできます。

アルゴリズムによっては、与えられた入力データと結果を生み出すことができた場合であっても、データの潜在的な問題を検出した場合、警告するためにログに記録するコメントや追加情報を追加することがあります。予期しない結果が出ていないかログでそれらのメッセージを必ずチェックしてください。